最新読んだ漫画紹介(あらすじと感想置き場)

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管理人が読んだ漫画の備忘録置き場になります。

記事にするほどの分量はないけれど、せっかくなので載せておきます。

 

この記事で分かること

漫画各巻のあらすじと、読んで思ったこと

作品に対する管理人の評価レビュー

目次

感想一覧

プリンセスメゾン

あらすじ

保留中。

感想

こういうジャンルと言うか、作風って何ていうんですかね?という感じのなんとも言えない雰囲気は表紙を見ただけもおわかりただけることでしょう。主人公と不動産会社のスタッフとの距離感も絶妙で、なんてことのない小さなエピソードの中にセピア色の優しい世界と人間模様が広がっている。いわゆるきれいな絵とは違った語りかけるような画面も作者の世界観を表現する上で大切なファクターのようです。

サキュバス&ヒットマン

あらすじ

保留中。

感想

犯罪を恨む一人の男が悪魔の力を用いて悪党たちに私刑を下すという勧悪懲悪の物語に於いて主人公のもとの身体の持ち主である蒲生翔矢の日常と関わりながらストーリーは進行するも、過剰に身分を隠す様子はなくバレても問題ないというタイプのキャラクターのよう。お話の比率としてはヒットマン活動がメインで、日常生活の方はおまけというくらいの割合となっています。登場人物の面でもほぼ主人公の話で相棒であるアルメリナもどういうキャラか未だわからずという程度の登場率。そもそも作中でサキュバスではないと言っています。スキルツリーでスキル獲得要素もあったり。一応転生モノです。さらには一般人の中にも魔法を使う人がいたりと、現代日本で異世界転生という感じです。 なのでこれは厳密にはサキュバスものではなくアングラもの、異能バトルモノの要素が強いです。。

異世界還りのおっさんは終末世界で無双する

あらすじ

アザミが異世界から帰還すると元の世界はゾンビで溢れかえっていた。異世界でのチートの力が現世でも使えたので、空間収納に食料などを入れつつ探索、ホームセンターで少女・カエデを見つけ行動をともにする。しばらく二人の共同生活が続いたあと、避難住民の集まる市役所を目指すことになるところまで。

感想

作画面で言うのであれば決して良い作画とは言えないです。バランスも怪しい部分が多く、線も粗い印象。それがゾンビとなるとリアリティののようなものが出ているのが不思議で、作品全体の暗い雰囲気とも合っています。主人公はチート能力によってゾンビは問題にしておらず、ほとんどゾンビしかいない街でむしろ一般人に超人的な力を見られてしまうのを気にして一番の行動原理になっているのがなんとも倒錯していて面白いところです。広範囲のスキル攻撃などはないようで、基本的には強いおっさんがゾンビの世界で無双するというようなお話。

転生貴族の万能開拓

あらすじ

過労死の末異世界の貴族へと転生した少年ノクト。その反動からかずっと寝ていたいノクトが授かったスキルは「拡大・縮小」。ノクトがスキルの授与のために行っていた王都から戻ると領地はオークの襲来で壊滅、父と兄が行方不明になっており、領主を継ぐことになる。住民たちは隣領へと移り、残った執事のジョーゼフ、メイドのメアと3人で再建を図る。ノクトのスキル「拡大・縮小」は文字通り自分より弱い生き物を含むあらゆるものを「拡大・縮小」すること。食べ物・スキル・筋肉などさまざまなものを拡大することで苦難を乗り越えていく。そんな中新たにやってきた住人はドワーフ二人と獣人母娘二人。ドワーフに執務室の修繕を頼むが実はポンコツ、部屋を破壊されてしまうも細かい作業が得意だとわかり模型を作って拡大することになるところまで。

感想

冒頭、怠け者の主人公と厳しい兄の登場であの手この手で怠けようとするタイプの作品かと思いきかまさかの領が魔物に壊滅させられるという落差がすごい。それでも領に残った二人の従者は主人公ノクトの性格を知りながらも両者なりの理由からついてきてくれるというハートウォーミングシーンもあったりします。メインは好きあらば寝ようとするノクトとツッコミ役のジョーゼフによるコメディ調の進行のようです。

転生貴族の万能開拓2

変化なし

あらすじ

家が作れるようになったことで新たに狩人のリュゼとグレッグが移住。狩ってきた肉を食べようとするが崖から転落し、下で寝ていた巨人族の女の子ベルデナの胸に落下する。肉を分けたことでなついてしまい付いてこようとするベルデナだが領には住めないため縮小することに。すっかり領に居着いたベルデナはノクトとともに狼の魔物に襲われていた狩人二人を助ける。そのご順調に領民が増え、発展し始めた矢先、再びオークが襲来。スキルで攻撃の瞬間だけ剣を拡大して戦うノクトだがオークキングに刃が立たず、絶体絶命のピンチにオークの弱点が火であることを思い出し立ち上がる。その後オーク撃滅まで。

感想

Dの十字架

あらすじ

人の魂の善悪が見える目を持つ主人公御家乱治郎は目の前の悪事を許せない性格。ある日美術収集家たちが殺される事件が発生、これを個人的に追っていた は事件に巻き込まれ、神話の能力を体現する美術品「Dの遺産」の存在を知ることとなる。更に「Dの遺産」を破壊して回収する「壊盗」を名乗るクラスメイトの少女百名リザに助けられ、目の能力を買われたことで更に深く「Dの遺産」と関わっていくこととなる。それらの事件の黒幕が、以前百名に「Dの遺産」を壊された大手企業の社長であることを突き止め、新たな「Dの遺産」を手に百名の命を狙う相手に襲われ戦闘となった結果、乱治郎は捕まり百名は片腕を失うというところまで。

感想

Dの十字架2

変化なし

あらすじ

「Dの遺産」を作ったのは百名の父ダ・ヴィンチであり、百名もまたダ・ヴィンチによって作られた「Dの遺産」を消すための「Dの遺産」性従事を扱うホムンクルスであった。百名が敵の相手をしている間に乱治郎が「Dの遺産」を回収、無力化に成功するが、社長は病院で彼に「Dの遺産」を提供していた真の黒幕ザンザーラに殺される。一方乱治郎は力の使いすぎで目の能力を失う。そんな仲登校した学校にはキャラ変を経た百名が。更にオカルト部部長で情報収集に長けた臥木マカを仲間に加え、次なる発火事件へと挑む。怪しい動画投稿者に当たりをつけ張り込みを行うも彼は「Dの遺産」の持ち主に操られていただけ。「Dの遺産」の力で操りに人形とされた彼を助け「Dの遺産」の持ち主に迫るも取り逃がしてしまうところまで。

感想

アルテミスの爪紅

あらすじ

短編集のため省略。

収録作品

「地下室の白日夢」「宵待草」「野罌粟」「recovering」「AガールBボーイ」「押忍! 武美ちゃん!!」「見つめないで」「清隆の一夏」「トルコのおいしい日」「Bullet Rabbit」「獣人村のあかり」「波紋の虚、魚遊の実」

感想

『碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-』の作者犬童 千絵による短編集ということで、本作においてもメインコンセプトは強い女性を描くことであろうことがうかがえます。短編集のため全作通してやや強引な展開でまとめている部分が目立ち、要素としては目を引くものの作者の書きたい内容に対してページ数が足りてない印象が強いです。作画はいわゆるハルタ絵です。

コメント

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