暴食妃の剣 1巻、2巻の内容 【あらすじとネタバレ】 無料試し読み情報

はじめに

ここでは『暴食妃の剣』のネタバレについて書いていきたいと思います。

※こちらはネタバレ記事です。ネタバレが苦手な方は今のうちに引き返してください!

💡この記事はこんな人にオススメ

・購入を迷っている
・先にネタバレを読んで安心して本編を読みたい
・今までの内容を忘れてしまったけど読み返すのは面倒・手元にない
・冊読むのは面倒・とりあえず概要だけ知りたい
・続き、結末が気になるけど買うほどでは……

作品の情報

・タイトル:暴食妃の剣

・作者  :もちろんさん/猫子

・掲載  :ガルドコミックス

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※1話無料で試し読みできます。

それでは内容について見ていきましょう。

詳しく読みたい方は、全体のストーリー概要は飛ばして各話の詳細飛んでください。

ざっと内容を知りたい方は概要だけ読んでいただければと思います。

概要

1巻

聖剣伝説に憧れて、貧しい冒険者からの成上りを夢見るディーン。しかし現実は荷物持ちの雑用としてとしてパーティでいびられている。ある日仲間に囮にされモンスターに殺されかける中で最強ランクの悪魔ベルゼビュートの核を見つける。

その喋る核にスキルの訓練を受け、洞窟からの脱出に成功。友人の鍛冶屋の少女マニの手によって核を用いた剣を作成する。その剣には倒した敵のスキルを奪う力があった。

試し切りのためダンジョンへ向かうことに。

2巻

ダンジョンでレア敵を追いかける途中ディーンをお取りに逃げた男たちに遭遇。リーダーがモンスタにー囲まれており、ディーンはこれを助けるためモンスターたちを引き受ける。

無事モンスターを倒し街に戻り、ディーンの憧れの冒険者でもあるヒョードルに出会い、彼のパーティの狩りに同行することに。

レア種族の少女エッダを鍛えるための狩りとのことだがディーンはエッダと折り合いが悪い。

各話の詳細ネタバレ

1巻

登場人物

●ディーン

主人公。

●ベルゼビュート

主人公の武器に宿る悪魔の少女。

●マニ

主人公と旧知の鍛冶屋の娘。

 

運び屋ディーン

聖剣伝説に憧れて、貧しい冒険者からの成上りを夢見るディーン。しかし現実は荷物持ちの雑用としてとしてパーティでいびられている。 

ある日ダンジョンでモンスターのたまり場に足を踏み入れてしまい、メンバーに囮として置き去りにされる。 殺される寸前、縦穴に転がり落ちて逃げ延びることに成功。

その先で光る珠を見つける。

七大罪王

光る珠は剣に装備する悪魔の魔核だった。

鑑定しようとするが失敗し、珠の話すところによると彼女は結界で侵入できないはずのS級悪魔ベルゼビュートだという。 

ベルゼビュートを実体化させダンジョンを出るために彼女の訓練を受けることになり、ひとまず生活のための食料を採集に向かう。

 魔法の訓練は序盤順調に進むも、最後のステップにつまずき、再度食料採集に出たところをはじめに襲われたモンスターに再度追い詰められることに。

暴食の悪魔

土壇場で使役魔法プチデモルディを成功させ、ロリババア姿のベルゼビュートの召喚に成功。

圧倒的な戦いを見せるもディーンの魔力が足りず、短期決戦で脱出を優先することに。 

ベルゼビュートが戦って魔物たちをひきつけている間にディーンは出口へと走る。

再会

外へ出てステータスを確認すると、ベルゼビュートが得た経験値が入るらしく数年で8レベルにしかなっていなかったレベルが5上がっていた。

街へ戻ったディーンは心配と日頃の礼を兼ねて友人で伝説の鍛冶師の孫娘マニのもとを尋ねることに。

数日の間にギルドに死亡届が出されていたらしく、ひどく心配していたらしいマニに事のいきさつを説明。 

ベルゼビュートの処遇については所持するリスクもあり売却が検討されるが、ご飯を食べさせてもらう約束をしていたベルゼビュートが泣きわめき一旦保留に。

 ギルドに死亡届の取り消しを申請に行くと、ディーンを置き去りにした男が当時の様子をデタラメに吹聴しておりこれに激昂する。

強くなりたい

男はその場を誤魔化し、ディーンを強引に酒場へ連れ出すと、懐柔を試みる。

最終的には脅しを交えて来る男にディーンは丸め込まれるかたちとなる。

 悔しさからベルゼビュートと本格的に契約することとなり、マニの元で魔導器の作成を依頼。

資金集めに奔走する。

 しばらくの後出来上がった剣は、ベルゼビュートの能力を完全に発揮するには程遠いものであったが、相当の高性能となった。

初めての冒険

冒険者として再出発の日、3人で鍋いっぱいのスープを囲み食事をすることとなるが、食い意地の張ったベルゼビュートが鍋ごといってしまい一波乱。 

マニも同行して、試し切りのついでにはぐれメタル系のウマい魔物ゴルドマイマイを狙って遺跡へと向かう。

 ワイトに遭遇し、剣のスキルで敵の能力を奪う。

2巻

登場人物

●ディーン

主人公。

●ベルゼビュート

主人公の武器に宿る悪魔の少女。

●マニ

主人公と旧知の鍛冶屋の娘。

●ヒョードル

高ランク冒険者の男。

●エッダ

故郷の問題を抱えヒョードルの教えを受ける最強種族の少女。

 

追え!黄金魔蝸!

ワイトを倒したさもしいディーンは過剰に素材を剥ぎ取ろうとし白い目を向けられる。 

ゴルドマイマイに遭遇するも倒せず後を追うことに。 

途中、同じくゴルドマイマイを追うパーティに遭遇するが、これはディーンを置き去りにたクズパーティであり、別の荷物持ちを雇い似たようなことを繰り返しているらしい。

負傷した仲間を置いて一人でゴルドマイマイを追ったリーダーのもとにたどり着くが、男はモンスターに囲まれ、マニは逃げることを勧める。

ザリオスのように

モンスターを引き受け男を逃がしベルゼビュートを召喚。自分も戦いに参加する。 

早々にベルゼビュートの召喚を解くが、これにより形勢は悪化。

死闘!黄金魔蝸

辛くもモンスターの掃討に成功するも、無茶をしたためマニに怒られる。 

無事素材を回収し、レベルも金銭的余裕ができるとされる20まで上がる。

軍の横暴

素材を売って現金収入を得たディーンはベルゼビュートと肉を買いに出るが、軍の暗部を目の当たりにし、逃げ出そうとするも目をつけられる。

連れて行かれそうになったところへ、かねてから世話になっており人望も厚い尊敬する冒険者の一人ヒョードルが現れ助けられる。 

ヒョードルは最強と言われる希少部族の少女エッダに冒険者について教えるため翌日迷宮に向かう予定らしくこれに誘われる。 

エッダのヒョードルへの態度についてディーンがつっかかり返り討ちに合うが、根は悪い人間ではない様子。

オーガチキンのドリア

今回の目標は鉱物の悪魔で、ヒョードルにエッダと二人で倒して見るよう言われるが、魔導器を狙う盗賊が出るらしく雲行きは怪しい。 

道中終始折り合いの悪い二人は決闘するが一瞬でディーンはボコボコにされる。 

料理上手のディーンが料理をすることになり食事を振る舞うがここでもエッダが突っかかってくるもヒョードルがうまく仲裁する。

迷宮につき、相変わらずの空気ながらも順調に3階層までたどり着くが、ここで件の盗賊の罠にはまる

Chips

その他(まとめ)

暴食妃の剣』の内容、ネタバレでした。

以下は筆者の個人評価ですので不要な方はスキップスキップ!

2/5
感想(辛口正直感想です。開く際はご注意ください。)
1巻
概ね面白くはあるものの、やりたいことが多くて散らかっているような印象。剣が少女の姿になるのがメイン設定かと思いきやスキルを奪うのがメインのようで設定が食い合いになってどっちつかず感がある。突然料理メインの回になるなど思いつきの展開も多そう。

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