圧倒的?電子書籍・漫画サイト最新おすすめ比較2024無料で読める作品も多数

お得情報

やっぱり本は紙で読まないと!という根強い人気意見もある中、最近では本、特に漫画はもっぱら電子書籍やアプリという人も多いのではないでしょうか?

 

実は筆者も紙派の一員ではあるのですが、やはり世間の風潮とネットの手軽さには抗い難く、ついつい電子で読んでしまうという今日このごろ。しかし今までに1万冊以上の漫画を読んでいる筆者の読書ペースは月数百冊以上にもなるためお小遣いはまたたく間に消えていきます…。

 

そこで…!

どうせならできるだけお得なサイトで読みたい!ということで、結局どのサイトを使うのが賢いのか調べてみたので記事に残しておきます。お悩みの方は是非参考にしてみてください!

2024年版漫画を読むときおすすめ電子書籍サイト比較ランキング

筆者が実際に利用した感想と、お得情報を元にオススメランキングを作成しました。

お得度と便利さを中心に総合的にランク付け。ページ下部にてとくにおすすめの上位5サイトについては詳しく紹介していますのでそちらも参考にしてみてください。

電子書籍おすすめサイト順比較ランキング

総合的に最も簡単に安く買えるサイトというコンセプトでランキングしました。

実際には安く買うためには各電子書籍サイトの設定している条件をクリアする必要もあり、その条件のわかりやすさ、ハードルの低さなども考慮しました。

上位のサイトがなるべく分かりやすくお得に買えるサイトだと考えてもらうといいかと思います。詳しくはサイトごとのメリット・デメリットや利便性をまとめた詳細を御覧ください。

 順位

 サイト

(アプリの有無)

 作品数

無料作品

 お得

ポイント

 1位

 74万冊以上

(2020年時点/書籍含む)

無料数非公開

ペイペイポイント還元で多目的にポイントを活用できる。

お得なキャンペーンの開催頻度は最多

 2位

64万

(内コミック36万冊)

無料数非公開

動画も見られる毎月1200円分ポイント付与

決済方法による40%ポイント還元

 3位

90万冊(洋書を除く)

(内コミック30~40万冊)

2無料

200万冊読み放題で月額1000円以下

取扱数・無料数共に最多。

 4位

10万冊

常時3000冊以上

毎日2回50%クーポンのチャンス。

最大80%還元イベント。

 5位

1,148,665冊

(書籍含む)

16482冊

 

1日1回クーポンガチャ

ペイペイ/Tポイント還元

 6位

非公開

hontoポイント還元

一日一回ポイント付与。

無料作品が充実。

 7位

11万冊

なし

レンタルという独自の形態で、一度読むだけなら非常にお得。
 8位10万冊紀伊国屋ポイント
 9位65万冊会員ランクによる還元率アップ
 10位kobo10万冊20%ポイント還元
順位サイト名取扱数
1位e book japan40万冊前後
2位Amazon30~40万冊
3位U-NEXT36万冊
4位BookLive13万冊
5位コミックシーモア13万冊

ebookjapanは総数がU-NEXTより多いのでコミックも品揃えは上かと思いますが、Amazonとは微妙なところです。インディーズを抜きにするととくにコミック作品に力を入れているebookjapanが多くなるようです。

これ以下の部分では10万冊台~というサイトが多数という状況でした。

漫画・電子書籍サイトおすすめ比較ランキング
1位・ebookjapan

おすすめ度

5/5

ebookjapanのおすすめ比較概要

ebookjapanはなんと言ってもLINE漫画との統合で国内最大の電子書籍コミックサイトになったという強みがあります。この統合により他社と比較してもかなりの優位性を獲得したと言えます。

 

さらにポイント還元がペイペイで行われる点がおすすめ!

獲得したポイントを普段のお買い物に使う、また、逆に普段のお買い物でたまったポイントでコミックを購入できるという他の電子書籍サイトにはない大きな利便性もあります。

そして何よりポイント還元率の非常に高いイベントが他社と比較して高頻度で開催されています。

(詳しくは以下のキャンペーンの項目を御覧ください)

電子書籍とコミックの取り扱い点数

86万冊以上

 (書籍・雑誌を含む)

以下回答より引用

「配信冊数の詳細な内訳は現在公表しておりません。なお、ebookjapanでは2020年に配信冊数約86万冊を突破しました。」ebookjapanサポート

コミックの詳細な作品数は発表されていません。ページで自力でのカウントも試みましたが1万冊以上は表示されないため断念しました。
それでも試しに、無さそうなニッチなタイトルを数点検索したところ8割以上ヒットしたので品揃えにはかなり期待していいのではないでしょうか。

おすすめポイントとメリット・デメリット

他社と比較して良い点・メリット

・コンテンツの機能・配置

配色なども含め全体的に非常に見やすく、ユーザビリティの高い印象です。独自の新刊情報や無料情報を教えてくれるお知らせ機能など、お得に利用する上でも利便性が高いです。

(ログインした際にカート内で期間限定無料になった商品があるとお知らせしてくれます)

 

・電子書籍・漫画の検索タグ

独自のタグ付けで直感的な絞り込みができる点が好印象。

さらに、レビューからタグを抽出する機能で読者の印象からの検索ができるのも面白いです。

 

・漫画本棚の管理

背表紙本棚管理も実際の本棚みたいで便利!

実際の画像など詳しくは下記の本棚の項目をご覧ください。

 

・リーダー

PCでの使用時に独自のリーダーやアプリをインストールする必要はありません。スマートフォンでもストレスなく読むことが出来ますが、読了後何故かタイトルのページ戻れないのはやや不便。

 

・その他のおすすめポイント

購入時のクーポン適用やポイント付与の表示がわかりやすいので、実際の購入金額イメージが想像しやすいく買いすぎや、実際には割引が適用されていなかったなんていうようなトラブルも少なそうです。

クーポンが適用される作品はマーカーで教えてくれます。このあたりはヤフーショッピングなどサイト運営のノウハウがよく活かされているのではないでしょうか。

見落とし注意

PayPayを利用している方は、PayPayアプリにて10%還元クーポンを配布している場合があるので購入前に必ず確認するようにしましょう。このクーポンはebookjapanのサイトからは獲得できません。

他社と比較して残念な点・デメリット

  • 使いやすさのデメリットとして、無料で読んだ漫画は本棚に追加されないようです。本棚には表示されて「現在ご覧いただけません」というような形にしてもらえるとありがたいところです。別途端末にデータをダウンロードする形でいつでも読むことは出来ます。

  • 電子書籍サイト全体に言えることなので比較要素にはなりませんが、短いタイトルの検索が不便です。具体的には、検索の際に完全一致のキーワードで検索できないため「トリガー」という作品を検索した場合、一番人気のある作品(この場合は「ワールドトリガー」)が1番目に表示され、実際に検索したい作品である「トリガー」は20番目くらいまでスクロールしないと出てきません。

  • 謎の作者リンク。なぜか原作者と作画が別の場合などに、別々に検索することが出来ません。つまり、作品ページに原作者単体へのリンクはなく、原作者と作画をセットで検索するページにしか移動できません。これは本当に謎。

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