鬼滅の刃 23巻の内容 【あらすじと詳細ネタバレ】 無料動画・試し読み情報

ここではついに完結を迎えた人気作品、『鬼滅の刃』23巻のネタバレについて書いていきたいと思います。

※こちらはネタバレ記事です。ネタバレが苦手な方は今のうちに引き返してください!

💡この記事はこんな人にオススメ

・購入を迷っている
・先にネタバレを読んで安心して本編を読みたい
・今までの内容を忘れてしまったけど読み返すのは面倒・手元にない
・冊読むのは面倒・とりあえず概要だけ知りたい
・続き、結末が気になるけど買うほどでは……

作品の情報

・タイトル:鬼滅の刃

・作者  :吾峠呼世晴

・掲載  :週刊少年ジャンプ

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それでは内容について見ていきましょう。

詳しく読みたい方は、全体のストーリー概要は飛ばして各話の詳細飛んでください。

ざっと内容を知りたい方は概要だけ読んでいただければと思います。

用語解説

出てくる用語の解説です。

先に読んでおくと、ネタバレがわかりやすく読めます。

どういう意味だったか忘れてしまった人もご覧ください。

 

【鬼殺隊】

正式に認められていない数百人の鬼を狩る組織。

【鬼】

人間を殺して食う。身体能力と治癒能力が異常に高い。異能を持つ鬼もいて、首を切り落とさない限り死なない。

【日輪刀】

鬼を斬るための特別な鋼で作られた刀。持ち主によって色が変わる。

【隙の糸】

相手の隙を突き刀を振るうべき場所が見えることがある。

【赫灼の子】

毛と目が赤みがかった子供。炭治郎など

【猩々緋砂鉄・猩々緋鉱石】

陽の光を吸収する日輪刀の材料。雨の降らない太陽に1番近い山で取れる。

【血鬼術】

何人もの人間を食った鬼が使う異能。

【十二鬼月

鬼舞辻無惨直属の強い鬼たち。

 

概要

 

23巻

珠世の毒によって弱体化した無惨を追い詰めるが、鬼殺隊の面々にももはや力は残されていない。

炭治郎善逸伊之助と柱たちの必死の攻防の末日の出を迎えるが、無惨はなおも体を膨張させ時間を稼ごうとする。

炭治郎の日輪刀が赤く染まりついに無惨を塵にするが、伊黒甘露寺悲鳴嶼、そして炭治郎も息を引き取る。

しかし死の直前、炭治郎に細胞を入り込ませていた無惨。炭治郎は鬼化して暴れまわる。

禰豆子善逸伊之助が必死に抑えるなか、カナヲが最後の珠世の薬を打ち込むことに成功。

炭治郎は正気を取り戻し、数カ月後禰豆子善逸伊之助とともに自宅へと帰る。

そしてなぜか最終話は現代東京。子孫たちの話へ。

各話の詳細ネタバレ

23巻

登場人物

●竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

主人公の少年。

竈門 禰豆子(かまど ねづこ)

主人公の妹。

●我妻善逸

女に騙されて作った借金を肩代わりしてくれた人が育ててだったため剣士になるハメになった少年。眠ると強くなる。修行中木の上に隠れていたところ雷に打たれ金髪になる。

伊之助

獣の皮をかぶった野生児。

●珠世

鬼でありながら自我を残し医師として人間界で暮らしながら鬼化を治す方法を探す女性。

 

 

 

◆鬼舞辻無惨

鬼を作り続ける諸悪の根源。

 

執念

珠世の毒によって弱体化した無惨

 

 

動きが止まったところへ炭治郎が斬りかかるが、無惨は突然の衝撃波を放ち剣士たちは吹き飛ばされる。

その衝撃波本部の産屋敷までも届き、皆が戦闘不能に。

 

 

炭治郎も起き上がろうとするが体が動かない。

 

 

逃げていく無惨を見送ることしか出来ない炭治郎だが、多くの仲間を殺され怒り心頭の伊之助が斬りかかる。が、すぐに捕まってしまう。

炭治郎は助けようとするが自身も死にそうな状態。

 

 

駆けつけた善逸伊之助を助け出し、瀕死の炭治郎を励ましながら戦う。

しかし二人がかりでも刃が立たず打ちのめされる。

 

 

急いで助けに行かないとと焦る中、血鬼術で動けなくなっていると考えた炭治郎は対抗するため日輪刀を体に突き刺す。

 

 

無惨ももはや術は使えず腕も上がらない状態。夜明けまでは25分。

気付けば

善逸は最後の力で技を放ち倒れるが与えた傷は浅く、一人で奮闘するも攻撃を受け続ける伊之助を助けようとするが間に合わない。

そこに動きを取り戻した炭治郎がなんとか割り込む。

 

 

なんとか技を出し続けるが、体力も傷も限界で思うように技を出せない。

伊之助が加勢し、善逸もなけなしの体力で斬りかかるが威力がない。

 

 

何度も致命傷を受けかけながらお互いを庇いあい攻撃を続ける3人。

 

 

もはや技を出せない炭治郎は最後の突きで無惨を壁に縫い止めようとする。

 

 

甘露寺不死川が駆けつけ無惨の腕を引きちぎる。

伊黒炭治郎を噛みつこうとする無惨からかばう。

 

 

そしてついに長い長い夜が明け、朝日が顔を覗かせる。

千年の夜明け

登り来る朝日を見た無惨が最後の力を爆発させ皆を吹き飛ばす。炭治郎は片腕を失いながらも無惨を壁に縫い止める刀を放さない。

 


背後から義勇が柄を握り炭治郎の日輪刀が赤く染まり、致命傷を負った無惨は肉を膨張させ、巨大な赤子の姿になりながら時間を稼ごうとする。

 


日陰へ逃げようとする無惨の行く手を、もはや戦えない柱に変わり一般の隊士たちが総出で塞ぐ。
死んでも逃さない覚悟の彼らを助けるため柱たちも最後の力を振り絞る。

 


地面に潜ろうとする無惨をなんとか止めようとするが、すでにまともな攻撃をできる者は一人もいない。

 


無惨が巨大化した際取り込まれてしまっていた炭治郎の日輪刀が再び赤く染まる。

勝利の代償

そしてついに無惨は塵となる。

 


歓喜に震える隊士たちだが、すぐに我に返り重傷を負った柱や怪我人の救護に向かう。

 


悲鳴嶼は駆けつけた隊士たちに「自分は手遅れだから薬を無駄に使うな」と言う。そして走馬灯のように教え子たちが現れ、誤解が解けていき悲鳴嶼は息を引き取る。

 


甘露寺伊黒に抱かれ思い出を語り合う。互いの思いを告げ、生まれ変わったら結ばれることを約束し、二人も事切れる。

 


不死川は今際の際に母と再会するが、「家族たちのいる天国へは行けない」という母とともにいると告げる。しかしクソ親父に追い返されてしまう。

 

 

善逸は「俺が死んだら妻の禰豆子に愛していると伝えてくれ」などとうわ言を言う。

 


一方、ボロボロの体を引きずりながら炭治郎を探す義勇が見つけたのは、日輪刀を握りしめ膝をつく炭治郎だった。
禰豆子も駆けつけるが、しかしすでに炭治郎に息はない。

鬼の王

決着の少し前。消滅の寸前、無惨はかつて産屋敷の言った「生き物は必ず死ぬ、想いこそが永遠にして不滅」という言葉を初めて理解し、感動に震えていた。

 


傍らには先程まで自身の体を突き刺していたすでに呼吸のない炭治郎が横たわる。
無惨はその力全てを炭治郎へと注ぎ込み、最強の生命体としての鬼の王となり鬼狩りを滅ぼすという自身の想いを託す。

 

 

そして突如暴れだす炭治郎
陽の光に焼ける肌を見て義勇は瞬時に鬼化していることを理解し、動ける者を呼ぶ。

 


なんとか太陽の下にとどまらせるが、炭治郎の日焼けはすぐに止まってしまう。

 


周囲が絶望する中伊之助が「誰かが道を外れたら皆で止める」という約束を思い出し炭治郎に斬りかかる。
しかし、炭治郎を仲間を斬ることが出来ない。

帰ろう

伊之助に噛み付こうとする炭治郎

しかしそこに駆けつけた禰豆子が割り込んでいた。

 

 

正気を失った兄に噛みつかれながら、禰豆子はこれまで自分のために苦しい目にあわせたことを謝る。

 

 

すでに人間に戻っていて、簡単に傷ついてしまう禰豆子を守ろうと伊之助善逸が飛びかかる。

しかし無残の使っていた衝撃波を出し、更に触手まで生えて鬼化していく炭治郎は彼らを殺そうとする。

 

 

炭治郎にしがみつきながら身を挺して攻撃を止める禰豆子

 

 

義勇はすぐ近くの禰豆子を殺そうとしない炭治郎にわずかに自我があるのではないかと思い至る。

 

 

珠世が作った3つ目の鬼化を治す薬をもってカナヲ炭治郎の元へと向かう。胡蝶がこの状況を予測して自分の片目を残してくれたのだと言う思いがあった。

 

 

カナヲ炭治郎の攻撃と相打ちになりながら薬を使うことに成功する

 

数多の呼び水

無惨の細胞が立ち上がろうとする炭治郎の意識を阻むが、散っていった仲間たちが炭治郎の意識を押し上げ、禰豆子が引っ張り上げる。

 

 

無惨の成れの果ての細胞が無様に追いすがるが、皆に引き上げられ炭治郎はついに目を覚ます。

本誌掲載時フルカラー

鬼のいない世界

桜の季節。

3ヶ月後、まもなくの退院を待つ炭治郎のもとに大勢の人たちが集まり、団欒する。

 

 

一方産屋敷家では鬼殺隊の解散が告げられる。

 

 

炭治郎たちは戦いで死んでいった仲間の墓に一つづつ花を供えに行く。

 

 

その後、善逸伊之助を連れて自宅へと戻った炭治郎禰豆子は4人でにぎやかに過ごす。

幾星霜を煌めく命

現代の東京で炭治郎の子孫が学校へ登校する途中、他の仲間達の子孫が登場するというショートエピソード。

 

 

特にネタバレやあらすじを書く内容ではないので気になる方はコミックをチェックしてみてください。

 

 

父親に炎柱にはなれない無能だと言われる煉獄杏寿郎

 

 

稽古をする弟の千寿郎を見に行くと、自分みたいになりたいと言われ今までかけられてきた同じ言葉を思い出す。

死なせたくないという思いから「一緒に頑張ろう」と言う言葉がうまく返せず、少し父の気持ちを察する。

 

ある日、仲間の増援に駆けつけると、そこではすでに多くの仲間達が1体の鬼に殺されていた。

 

 

神経を狂わせる笛を使う敵に対し、手も足も出ず倒された仲間たち。

鬼は何も出来ずに殺された仲間たちの努力を笑うが、杏寿郎は戦いに強いことが全てではない、感謝や称賛のために行動したわけではないと想いを熱くする。

 

 

杏寿郎耳をふさぎながら攻撃ができないと思われたが、変わらぬ動きで鬼を瞬殺する

 

 

実は倒れた仲間が示した情報から鬼の能力を推測していた杏寿郎は耳を塞いだのではなく鼓膜を破っていた。

 

 

最後まで戦い倒れた仲間たち、傷を負いながら情報をくれた仲間たちに感謝し、杏寿郎は「いつか自分も君たちのような立派な人間になりたい」と思う。

Chips

その他(まとめ)

シリアスギャグアクション漫画『鬼滅の刃』の内容、ネタバレでした。

以下は筆者の個人評価ですので不要な方はスキップスキップ!

4.5/5

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