Landreaall(ランドリオール) 最新37巻までの感想と漫画レビュー紹介

『Landreaall』(ランドリオール)

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作品情報

【タイトル】『Landreaall』(ランドリオール)

【作者】   おがきちか

【発売日】 2003/3/26

【掲載誌】 コミックZERO-SUM

登場人物

【イブ】

森に捨てられた少女。魔女として生きることに。

【ネム】

古竜。老死し、イブに蘇生される。

yn

【ユウル】

幽霊屋敷で宿屋を商う胡散臭い男。

【ネム】

エルフの植物魔法使いで旅商人。
(2巻登場)

舞台

架空のファンタジー世界が舞台

アトルニア王国の西端にある開拓地エカリープ周辺。

概要

開拓地エカリープ。その丘にかつて厄災の火竜を封じるために自らも囚われた洞詠士マリオンの宿る樹があった。エカリープ領主の嫡子であるDXマリオンの精霊に恋をし彼女を救い出そうと竜退治を決意する。そして妹のイオン護衛の六甲と共にマリオンを救う術を探すための旅に出るのが…。

エカリープのマリオンと火竜編は1巻の内容であり、その後主人公DX・ルッカフォートと仲間たちの冒険はあらぬ方向へと展開を見せ、執筆時点37巻で便宜上の第9編へと至る。

作者

作者は「おがきちか」

本作が8作目の単行本作品になります

本作以前のものは最大2巻と長期連載の経験は初めての作者。『外つ神』などの作品で有名な斎藤岬とは友人であり、同人活動の傍らそのアシスタントを経て90年代に商業誌デビュー。2000年に現在の名義に移行。

 

ホームページ・SNS

ここはほぼネコです。

以下、花丸木名義でのSNSなど。

その他の作品

単行本

感想

正直冒頭では「何この漫画?世界観もどういう話なのかもよくわからん…」とう言う感じでしたが、2,3巻読むともうあとは展開が矢継ぎ早で一気読み不可避でした。キャラの雰囲気がゆるゆるながら内容はシリアスで複雑というなんとも不思議なよみ味な作品。どのキャラも魅力的で応援したくなります。エピソードの広がりも予想外で色んな意味で興味の尽きない読んでて楽しい漫画です。展開も独特なのでテンプレ感のようなものもありません。

 

みんなの感想

  • まだ世界観が掴みきれてないから、次に期待。両親の話は結構好みの話だった。
  • 表紙の淡白さから敬遠してたけど面白い。5巻くらいになると化けてきますね。食わず嫌いはだめだな。
  • 読み返して、あの手紙は!!とか、両親とマリオンのお話での、ここで心を掴まれたのか!?とか、いろいろと思うところがあって楽しいです。初見では流し読みだった地図なんかも、なんとなく把握できました。 ファンタジー!って感じがして好きです!
  • わかりにくいなぁ。とりあえず今の所特に面白いところはないんだけどなんでこんな人気あるんだろ。
  • ウン回目の再読。初期はテンポが独特。俺は怒られている。は何回読んでも癖になる。ちなみにこれは読者層が不思議なことになっているが少女漫画です!
    読書メーター

わかってて読まないと、ある程度読まないと面白さがわからない作品てあるんですよね

総評

この独特さは一度体験しておくべき。

4.1/5

いろいろな意味でよくまとめてるなと単純に感心する構成。全体を通してハートウォーミングなエピソードで、兄弟愛・友愛などがメインテーマとしてフォーカスされていて基本的にヒールが出てこないタイプの作品です。ヒールいないのに誰と戦ってるのという感じですがそのへんは本当に色々あるので読んでみていただければ。

 

内容

読んでいて得るものの多い作品。最近ではパッと見の派手さだけで内容の薄い作品が流行りですがこの頃の作品は作品自体に深みがありますね。ただその辺の流行を考えるとアニメ化は難しいのかも…

 

作画

画面としては基本的に線が細く薄めの印象ながら、その絵柄をうまく生かして迫力のあるシーンなども描きこなしています。

結論

Landreaalはl全巻読むべき漫画です!

好みにもよりますがエピソードによって波があるということもなく安定して楽しめます。

購入検討中の方は、3~5程度まで読んでみるのが良いでしょう。初見で1巻だけ読むと少々難解なので、そこだけ読んでやめてしまうにはもったいない漫画です。

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