松井さんはスーパー・ルーキー 1巻の感想・漫画レビュー(ネタバレ注意)

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注意

当ページでは1話ごとの感想を掲載しています。まだ読んでいない人にはネタバレになる可能性があるのでご注意ください。また、展開の列挙やセリフの一覧などいわゆるネタバレが知りたい人向けの内容ではありませんのでそちらもご了承願います。

作品情報

作者

詠里

出版社
講談社

発売日
2021/3/23

この作品のポイント

かっこよくも素直で悩みもある普通のOL松井さんと、松井さんをチームに引き込んでしまった冴えない男・長嶋の二人の関係が一体どの様になっていくのか。読んでいて心配になるくらい少し卑屈な長嶋の言動とその成果に注目です。1巻ではとくに、冴えない中年草野球チームに突如現れた美人OL 松井さんが一体どういう存在なのかがきになります。

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「松井さんはスーパー・ルーキー」1巻各話の感想(ネタバレ注意)

登場人物

●長島

  平凡な草野球サラリーマン

●松井

 平日は美人OL休日はスーパー野球女子

●琴ちゃん

 松井さんの友人

【第1話】

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引用:詠里/講談社

初っ端から欠員を出す長嶋の所属する草野球チーム!大丈夫か!?

キャプテン瀧本もやる気がなさそうだぞ…と思いきやそこに遅れて登場の松井さんは美人おねーちゃん

助っ人の人とは信じてもらえずあしらわれる。そりゃそうだよ、皆さん御存知の通りこんなことは現実には起こらないんですよね。絶対に!

 

案の定敵チームさんにもちやほやされっぱなしの松井さん。オジサンの群れの中に紅一点、当然の帰結。ところがアイドル要員かと思いきや松井さんはスーパールーキーだった!

相手豪腕ピッチャーを前にまさかのスリーベースヒット!

祝勝会も盛り上がります。

社会人になってもこうして人生楽しめるのはいいですよね、年齢もいろいろ、学生のノリもなし、「野球やってみようかな…」とは流石にならない筆者ではありますが。社会人野球やってる人は多いという噂はかねがね。

作中でも紹介されていますがグレゴリッチの『彼女はスーパー・ルーキー』のオマージュだそうです。有名な作品らしいですが知らない本ですね…

【第2話】

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引用:詠里/講談社

大家さんの雑用を引き受ける長嶋、断りきれない性格感が大いに出ています!

 

気晴らしにバッティングセンターを訪れるとそこには130キロパッカパッカ打ち返す松井さんが!そんなバカな!まるで漫画じゃないか!

 

年配に絡まれてるところを助けちゃったりなんかしちゃって、これは惚れてる?惚れてるのか!?

いや、さすがに普通に助けるか。

 

松井さんは高校まで野球部ということで、なるほどまっすぐ素直でとても正確が良さそうなOLさんです。

 

でも運命の人探してるんだってよ、終わったな長嶋くん。

と思いきやしっかりチームに勧誘する意外と積極的な性格!?長嶋くんのキャラがイマイチつかめないけど、小心者ながら口滑らせて後から後悔するタイプかも?

【第3話】

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引用:詠里/講談社

松井さんチームに正式加入。長嶋の功績は大きい!しかも守備も出来る!ピッチャーも出来る!打てる!最強かよ!

 

松井さんがピッチャーすることになるが、やはり今回も全員に舐めてかかられる!しかし痛烈なピッチャー返しを難なく捌く松井さん!かっこいい!

 

打ち上げではチームメイトから松井さんとくっつけようとされる長嶋…結局こういうノリはあるのね

 

 

【第4話】

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引用:詠里/講談社

長嶋の職場はクリーニング店。繁忙期、集荷作業で訪れた店舗の手伝いをしているとそこに松井さんが!そんなバカな!漫画かよ!

 

しかし長嶋は職場では頼られている。普段のナヨナヨ系イメージとのギャップに松井さんも穏やかではない様子。

そして流れで一緒にスポーツ店へ向かうことに。やはりここでも手が早い長嶋!…が、松井さんに打率低迷についてアドバイスを貰うことになって、やっぱり職場以外では頼りない!

【第5話】

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引用:詠里/講談社

相手ピッチャーのチャラ男に絡まれる松井さん、しかしこのチャラ男、名のある高校球児だったらしい

 

松井さんは女と見くびられ手を抜かれる…おこです!これはおこですね松井さん!

 

球場のタイムオーバーで長嶋がラストバッター、松井さんのアドバイスでかっ飛ばす!爽快カタルシス!まさかのランニングホームラン!

 

【第6話】

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引用:詠里/講談社

やっぱりおこでした松井さん!勢いで焼酎を一気飲みしてしまい酔いつぶれ。長嶋が家まで送るよう仕向けられる!これはついに事案化!?

そういえばこれ、野球漫画だと思って読んでたけど普通に社会人恋愛マンガかも知れない

 

松井さんの自宅までやってきた長嶋。明らかにドランク状態の松井さんとさまざまな、それはもうさまざまなアクシデントが

 

【第7話】

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引用:詠里/講談社

友人からの電話で目覚める松井さん、そこには長嶋の書き置きが!これは大変なことしちゃったかもしれない!というか社会人がこんな事になってなにもないはずがない!送り狼長嶋!

 

ところが友人・警察官の琴ちゃんの見解はシロ。この場合長嶋が喜んで良いのか、ヘタレ扱いに嘆くべきところなのかは微妙なところ…

こっちはこっちで友人・琴ちゃんが松井さんに発破をかけるが本人はそんな事になっているとは知る由もなく

 

琴ちゃんが琴ちゃんて感じじゃない!ちょっと苦手なタイプかも…でも松井さんとの間には読者にはわからない友情があるから成立するってことだよね!たぶん

 

 

 

 

総合評価・レビュー

3.5/5
画力60%
ストーリー68%
テンポ69%
オリジナリティ60%
設定・構成力55%

画力は整っていて、ストーリー的にも特に悪いところはなさそうです。さすがに偶然出会い過ぎでは?とは思いますが。展開も野球エピソードと日常エピソードを行き来するのでテンポがいい印象になっています。オリジナリティ、というのはちょっとわからないですね、明らかなテンプレという感じではないですが…明らかににた設定のは一つ浮かびますが。

正直野球漫画のつもり読み始めたのだけど、意外と恋愛マンガでも別にいいかなという感じで読み進めちゃってます。そもそも割と嫌いじゃないというか、『セーラーエース』といい、この設定の漫画がすきなんだろうか?

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この作品全体のレビュー

内容

【25話】特別に何かが良かった、悪かったということではないものの、飽きることもなく楽しく読めました。松井さんの過去と、もっと言うならお母さんの件とかがあまり要らなかったのかなと愚行します。とは言え何じゃしないとマンネリだったというのもある難しいところですが。ラストはどうやら打ち切りですかね。

 

作画

整っていますが、口角がやや気になる?ちょっと独特な感じがありますね。その他背景が割と写植が多いのですが、うまく浮かないように処理している部分が多いなと思いました。あまり気にならないタイプの写植。

他の巻の感想

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松井さんはスーパー・ルーキー 2巻の感想・漫画レビュー(ネタバレ注意)記事ページへの画像リンク。クリックで記事ページへ飛びます。
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この記事は現在までに1万冊以上の漫画を読んだ管理人が独断と偏見で好き勝手書いています
過去に読んだ漫画との相対評価としてしっかりとした紹介記事は別で書いていますのでそちらを参考にしていただければ。(執筆が全然追いついていないのでない場合も多いです)

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