MFゴースト 最新10巻までの感想と漫画レビュー紹介と各話のネタバレも

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作品情報

【タイトル】MFゴースト

【作者】  しげの秀一

【発売日】 2018/1/5~

【掲載誌】 週刊ヤングマガジン 

登場人物

カナタ・リヴィントン / 片桐 夏向

藤原拓海の弟子で、イギリスからMFG出場と疾走した父の捜索のために来日。卓越したドライビングテクニックを持つイケメン。

西園寺 恋

カナタのホームステイ先の女子高生。バイトでMFGのレースクイーンをしていて人気。

緒方

カナタのマシーンのメンテナンスを担当する貧乏エンジニア。

あらすじ・各話概要

舞台

近現代、富士山が爆発した後の神奈川県鎌倉周辺が舞台。設定としては頭文字Dの後日譚になります。

概要

藤原拓海の弟子、カナタ・リヴィントンが失踪した父親の捜索とMFGレース出場のため神奈川にやってきたところから物語は始まる。

ホームステイ先である西園寺家の女子高生カナタに一目惚れし、捜索を手伝うことに。

一方レースではエンジニアの緒方など、大方の予想を上回る走りを見せるカナタ。バイトでレースクイーンをつとめるも見守る中まさかの初出場での予選突破を果たし、マシンハンデを背負いながらさらなる強豪たちとのレースを繰り広げていく。

作者

作者は「しげの秀一」

本作が9作目の単行本作品になります

1983年から活動を始めている大御所作家で有名作頭文字Dの作者。

自身もAE86を始め多くの車を所有するなど作者自身の嗜好が作品によく現れています。

 

ホームページ・SNS

HP・SNS等の活動は有りません

過去の作品

単行本

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筆者未読です。

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筆者未読です

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名前は有名ですが意外と読んでいないという人も多いのでは?

少し古臭く感じるかも知れませんが今読んでも十分楽しめるかと思うので若い世代にもおすすめです。

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よく言われるように女性キャラの作画に若干の不安定さはありますが個人的にはこっちのジャンルも悪くないと思います。

地味に人気のある作品です。

その他

  •  しげの秀一短編集 (計2巻)
  • トンネルぬけたらスカイ☆ブルー(1巻)
  • 将(全3巻)
  • 高嶺の花(全2巻)

感想

云わずと知れた有名作・頭文字Dの作者の最新作。

 

途中他ジャンルを描いていたようですがやはり明らかにこのジャンルがホームグラウンドだと感じさせる仕上がりです。

 

ぶっちゃけて言ってしまうと大筋の設定は頭文字Dそのままです。

頭文字Dといえば連載開始は30年近くも前になり、絵柄も古臭いしというのが現在の読者からの反応としてはあるかも知れませんが、やはり今読んでも面白いですのでそちらもまだ読んでいない若い世代の方は是非試してみてほしいです。

というのも筆者もその口で、実は去年読んだばかりなのですが、まあ夢中になりましたね。一日殆どぶっ続けで読んで3日ほどで読破しました。止まらないんですよね。


これも3巻まで無料で読んでしまうと続きが欲しくなってしまいます。要注意です。

みんなの感想

  • 前の連載の女子高生の野球モノ結構好きだったのに、無理やり終わらせてまたレースモノかと少し不満でしたが、やっぱり得意技は面白いなと。
  • 未練たらしく過去のヒット作に縋ったかと侮って無料キャンペーンのを読んでみたんですが、これが結構面白い。
  • 絵が苦手で読みづらいかと思ってたけど、なんとなく続きが気になる。
  • イニDでやろうと思ったネタを全部ぶち込んできた!って感じがする。
  • いつもの峠走り屋の話だよね、と予想は付くものの、絵から感じるスピード感が好きですね。
    読書メーター

読まずにはいられない

総評

読みやすいこともあり、一読の価値はあると思います。

3.7/5

代表作もそうでしたが、読み始めたら切りどころがわからずどこまでも読んでしまいます。

読者の想像する、こうなってほしいという想像を絶妙に描いたり描かなかったりして次の展開へとつなげていくという感じです。また、レース中においてはほとんど絵だけで見せるという場面を多用し、疾走感とストーリーのテンポを描き出しています。そこに時たま解説者などによる論理的な裏付けを入れるのがまた上手いです。

後述しますが、写植があまりにも多いのが目に付きます。場合によっては使いまわしや、場面と合ってるの?というような箇所も散見します。あとやたら日本リスペクトの描写が多いです。

 

内容

至極単純な構成なのですが、読んだらハマってしまいます。ほとんどお約束の展開にも関わらず読まずにはいられない。これもある種の王道ということなのでしょう。

作画

とにかく写植が多い。見開き3Pくらい写植に文字だけで何も描いていないというような場面もザラです。御年62歳、うまく力を抜きながら週刊連載を続けておられるのでしょう。

キャラ絵はそれほど違和感は感じませんが世間ではよくイジられていますね。とくに女性キャラの作画については意見が分かれるところのようです。

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