日本へようこそエルフさん。 6巻のあらすじと感想・漫画レビュー

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「日本へようこそエルフさん。」のポイント

一番のポイントはエルフさんが可愛いこと。

いわゆる可愛いポジションのキャラというのはどの作品にも出てきますが、こちらのエルフさんはキャラとしてちゃんと可愛くて魅力的。ほぼエルフさんを愛でる漫画と言っても過言では有りません(間違いない)。

 

お話としては日本と異世界を眠ることで行き来できるという設定が見どころです。異世界では冒険を、日本ではエルフさんのウルルン滞在記を楽しむことができます。異文化交流…テッパンやはりですね。

 

冒険有り、戦い有り、カルチャーギャップ有りの盛りだくさんの内容となっています。

【第30話】

第30話

参照:https://firecross.jp/ebook/series/326

無事審査通過、というか別段何もしてないですね。ギルド長からただ通過ですって通達されただけで。

そしてウリドラとギルド長知り合いだった…その設定別にいらない気がするんだけど。単にウリドラを陳腐化させただけのような。

 

何やら実はいいヤツ説もあるかと思っていたスヴェン様は結局コントやって空回りしてただけのただの馬鹿だったってことだったんですか。出てきた頃は誰にも止められないって感じだったけどこんなだったら先にギルドで処分できたんじゃ…

 

ミュイがウリドラの指導で存在変化の力を会得。ウリドラさんほんとハイスペック。

そしてマリーがウリドラの血から生成された杖を譲り受ける。喜んでるけどこれ原材料ウリドラの出産のときの出血だけどどうなのw

 

・Aランク以上の決闘はランクが奪われるとのこと(?)

・ウリドラとギルド長が肩を並べて一体何と戦ったんだろうか

・そう言えばミュイのおじいさんのことは全く触れられないけどやっぱり殺されたのだろうか?

【第31話】

第31話

参照:https://firecross.jp/ebook/series/326

ここでも容姿を理由に小バカにされるカズヒホだが、通りがかりのイケメンに助けられる。本作初のイケメンキャラでは?

 

新キャラも出てきて新章突入って感じです…というところで久々に日本編へ。

全てにおいてウリドラのスペックが高い。普通にいいやつだし、できるやつ。マリーは子供扱いされて怒ってるけど実際…w

異世界にウリドラを誘いに行くカズヒホ。今回はウリドラ仲間はずれにされなくてよかった。

【第32話】

第32話

参照:https://firecross.jp/ebook/series/326

カレーに大喜びのウリドラだったが、新幹線旅行を自慢された挙げ句おいてけぼり。

久々の日本編だったけどウリドラに謎の嫌がらせしただけで一瞬で終わり。散々気を使ってくれてるのに何この仕打w

 

異世界の方の展開が結構面白くなりそうではあるんだけど、全然日本にようこそしなくなってきてる。タイトルから行くと日本の方の話がメインで然るべきところなんだろうけど。

 

新キャラ・ダークエルフ(?)の少女イヴ登場。嫌がらせと見せかけてカズヒホたちを心配するツンデレキャラのようですが、なにか闇がありそう。

・ここに来てウリドラがPT組んだりアナウンス流したりする謎の腕輪に言及、するも結局どこから配られるなんなのかはあいかわらず不明

【第33話】

第33話

参照:https://firecross.jp/ebook/series/326

古代の謎が秘められているみたいだけどウリドラは全部知ってそう。ここの壁画はなにかの伏線なんだろうけどこの段階では全然わかりませんね。

 

ウリドラと遊んでたところへ救難情報、救出に向かった先で――。先行していた冒険者たちは早速ピンチ。

 

味方ごと魔術で吹き飛ばしたみたいなんだけど、絵柄のためなのかなんなのかまるで悲壮感のようなものはないです。表情からキャラ心理が余りわからないと言うか。

・よくわからない近代装置のような機械が結構出てきますね

【第34話】

 

第34話

参照:https://firecross.jp/ebook/series/326

救出ではなく、大量の魔物を操っている悪魔を倒して進むつもりのカズヒホ。イケメンのゼラ様も意外と大した使い手ではなかったのかカズヒホが強いのか。

 

どのみちウリドラがいるのでシリアス感もないし全体的に締まらない戦闘。

・悪魔の存在に驚かないということは それほど珍しい敵ではないのだろうか

【第35話】